IE9ピン留め

TIME TO COUNT DOWN

  センター試験まで2ヶ月を切り、受験生活も最終調整の時期に突入しました。
  この時期の勉強というのは2つ。

  問題演習の徹底

  英語が得意の者も不得意の者も、これからの時期は演習に尽きる。
  センター試験がメインとなる受験生は週に数回は過去問を制限時間内で
  演習、その他の受験生は各自の志望校の過去問を使用すればよいでしょう。
  とにかく時間配分を意識して取り組むこと。
  もちろん、解き終わってからの分析がもっとも大事なので、以前のブログ記事を
  参考に見直しをしてください。
  正答率が悪くても毎回毎回できるつもりでとりかかることが大事。
  余裕で合格する受験生などほとんどいない。
  合格するヤツというのは問題の出来不出来は関係なく、なぜ間違ったのかを
  しつこく分析できるヤツなんだ。
  「今」、過去の問題が出来たからといって、本番もできるとは限らないし、その逆も
  またしかり。
  現状をどれだけ真剣に受けとけるかで勝負は決まるでしょう。
  決して「受け流して」はいけない。プッ

  復習の徹底

  前期・夏期・後期と相当な問題の解説を聞いてきたことだと思う。
  これらを中途半端なままにして本番を迎えるのはもったいない。
  授業のすべてを自分の力に変えるべく復習を徹底すること。
  前期にはわかっていなかったことも、いま見直してみると「あぁ、こういうこと
  だったのか・・・」と改めて理解できることもあるし、新たな視点で見ると
  理解が深まるということもある。
  文法であれば問題を解きなおしてみて即答できるかどうかを確認し、
  できればその問題文も読み通すようにしよう。
  読解であれば英文を読み直し、同時通訳的に意味がつかめるならOK。
  文法・読解ともに知らない語彙があるならそれらをリストアップして
  暗記するまでやること。

  これら以外に、日々の単語・熟語の暗記は言わずもがなではあるけど・・・。

  この話は別に英語に限ったわけではないし、合格するかどうかは各教科の
  バランスが大事。
  自分の受験教科数と相談のうえ上記勉強法を導入してみてはどうか?

  推薦入試が失敗に終わった者などは、この時期がもっとも苦しい時期かも
  しれませんが、その壁を乗り越えたときに見える光は必ずや美しいこと
  でしょう。
  ラッキーで合格したヤツなんてうらやましく思う必要などない!
  苦しみに耐え抜いて掴む栄光は、幸運で手にする喜びより
  はるかに美しく、尊いもの。

  踏ん張れ・・・

# by fwdtfw | 2009-11-16 11:16

CROSS ROAD

  受験に成功する者が人生において成功するとはかぎらないが、
  受験に失敗する者は人生においても失敗することが多い。

                                            -D.Kー


  『恋のから騒ぎ』のオープニングみたいですが、毎年多くの生徒たちの失敗、
  というより怠惰な姿を見ていると、「あぁ、こういう人たちが失敗する人なんだ」
  と痛感する。
  誤解がないように言っておくけど、これは受験すると決意した人たちの失敗
  の姿だけのことを指しているのであって、受験以外の道を志した人のことに口出し
  しているのではない。
  大学に行かずに、別の道を歩む人のことは、それだけで尊敬に値すると思って
  いるんで・・・。

  さて、受験を志し、そして失敗に終わった人にはやはり共通点がある。
  まず、継続性が著しく欠如している。
  毎日の単調な繰り返しを忌み嫌う。
  自分の快楽のみを求め、不快なことには目を瞑り、その不快が少しでも
  連続するとなにもかも投げ出す。
  不快の連続には少しの辛抱もできないようだ。
  そして、計画性の欠如。
  目線が恐ろしく近眼のようで、1週間先、1ヶ月先のことは見えない。
  いや、もしかすると、目を向けることに恐れていて、敢えて見ないように
  していると言ったほうがいいかもしれない。
  こういう人の思考は単純。
  やるべきことをやらずに、結果、ギリギリになると「もうやっても無駄。」
  という結論に達し、「なんとかなるさ。」とどこかで聞いたような英雄を気取る。
  さらに、自分にはとことん甘い。
  1日に3時間程度机に向かっただけで、「よくがんばったぁ!」。
  世の中にはもっともっとがんばった人がいるのに、そんなこととはつゆ知らず。
  いよいよ本番を向かえ、不合格通知を手にしたときは軽く凹むが、すぐに
  立ち直り、「自分なりにはがんばったけど仕方ないよね~」と自分を慰める。
  確かに、「自分なり」。ぷぷぷ。

  こんな人たちが、どのような分野であれ成功などするはずもない。
  成功者はすべからく、不快の連続に耐え、細部にわたるまで計画を立て、
  自分に厳しい。

  勉強ができるヤツがえらいとは思わないけど、勉強すらできないヤツは
  いったい何ができるのだろうか・・・

# by fwdtfw | 2009-11-02 11:02

UNDER PRESSURE

トイレに行き、手を洗い、目薬をさし、フリスクを口に運び、メガネをかける。



教える場所がどこであろうと、授業前に行う一連の行動である。



ご存知の通り、宮川大輔モデルのメガネは度の入っていない伊達メガネなんで、「先生、なんでメガネかけてるん?」と冷やかされることも多い。



一言で言えば、メガネだけでなく、この一連の行動によって、スイッチを「オン」にしている。



授業を受けている側からすれば気付かないのかもしれないが、毎回の授業は教える側からは精密に意味のある構成をとっている。文法と読解がリンクすることはもちろんのこと、以前に教えた内容が応用できているかどうか、また、特に重要な項目については、その項目が何度も経験できる題材を数々の入試問題から抜粋している。先週の授業が、今週になってしまってはその意味を失うのである。


そのため、毎回毎回、相当な集中力を要する。この「集中モード」に入るためのスイッチが一連の動作である。



大げさな例かもしれないが、イチローは毎日奥さんが作ったカレーを食べ、DVDを観てから球場に出向き、打席につけば、毎回同じ動作でバットを構える。


ある心臓外科医の権威は、手術前には一人になり、サンドイッチを食しコーヒーを飲み、手術用の帽子をかぶり、メガネ式の拡大鏡をかけるという。


これら一連の動作は順不同ではない。同じ動作を同じ順序で行うことによって初めて「集中モード」のスイッチがオンになるのだ。



受験生だけに限らず、誰もが「失敗するかも…」というプレッシャーを感じる機会はやってくるだろう。プレッシャーに打ち勝つためには強く集中する力が必要とされる。



プレッシャーに弱いという人は、自分だけの決まりごとをつくってみてはどうだろうか?


# by fwdtfw | 2009-10-26 10:26

未来は僕らの手の中

こんな時期にポッカリ1週間もまるまる休みになり、街に海にと遅まきながらのシルバーウィークを満喫してました 。



さて、そんなシルバーウィークの初日は、連載開始以来大好きな『カイジ』の映画を 。




10年以上も前に始まった漫画が、今さら映画化ということで、大して期待もしてなかったのですが、そんな期待を遥かに上回り…

















クソ・・・








この『カイジ』は、原作が3部作あり、今は番外編的なものを連載中で、未だ完結はしておらず、シリーズ合計40巻からなる漫画。



ただ、漫画とはいえ、その中に込められたメッセージはとってもとってもとっても取っ手もリアルで、強烈に胸に突き刺さる。



「明日からがんばろうという発想からはどんな芽もふきはしない。今日をがんばった者、今日をがんばり始めた者にのみ、明日は来るんだよ!」



毎年テキストのintroductionに抜粋しているセリフであるが、受験だけに限らず、人生そのものに対する教訓でもある。



「人は人を救わない。なぜなら、人は人を救わなくても、その心が痛まないから。」



少しのお金を送金するだけで、救われる人たちが世界中にはいるのに、一部のボランティアの人たちを除けば、その大多数が人を救わない。


かくいう自分も、募金をするわけではない。その深層は、このセリフの通りなのかもしれないと思うと心は痛い…。



そんな現実を受け止めよというメッセージ色の強い40冊からなる原作の、いいとこ取りを2時間の映画では撮りきれるはずもなく、完全にグダグダ ・・・。



『カイジ』と言えば、その昔、夏休み中が誕生日で誰にも祝ってもらえないという子がいて、プレゼントをくれと毎日のように言ってくるので、『カイジ』の2巻から5巻をプレゼントした笑


1巻がないことに不満そうだったものの、プレゼントをもらえたことで喜んでいる様子だったんだけど、その日の帰り際、1巻を渡した 。



とっさに思いついたわりに、なかなかのサプライズだったとは思うんだけど…



さて、明日…、じゃなく、今日からがんばるか☆


# by fwdtfw | 2009-10-19 10:19

コンピューター シティ

興奮冷めやらぬうちに続編を



ライブと言えば、グッズがつきもの。


去年の武道館ライブで販売された、マスコットチェーン。本来ガチャガチャでの販売を予定していたらしいんですが、1万人がガチャガチャをやると、台数がいくらあっても足りないってことで、急遽ガチャガチャの玉だけを大きなボックスにばらして販売することになったとか…。そして、即完売



そんな情報を聞いていたので、今回は大行列でなければ購入しようかなって程度に開場1時間前に城ホール前へ



すると…、なんとガラガラ




これはチャンスと思い、ガチャガチャ6回分のお金を支払い、玉を選択。ちなみに、1回500円



で、いきなり全9種のうち、6種をゲットン



こうなったら、あと3回分やってコンプリートじゃぁぁと意気込んでチャレンジ




すると、リーチを達成2





残念ながら、あと1つ、「NIGHT FLIGHT」のあーちゃんを残すのみ。





「流れが来てるときは限界まで張れ!」と、『カイジ』の言葉を胸に、もう1回チャレンジ



しかし…、出てくるのは、かしゆかばかり…





ここで、気分は米倉涼子になり、店員との交渉を試みるも、「申し訳ありませんが、交換はできません」と交渉人は失脚




仕方なく、あと1回、something elseの気分で「ラストチャンス」





結果は…

























黄緑(かしゆか)はいらんのじゃぁぁっとオタクたちを刺激しない程度に叫び、退散しますた




どうして~ ねぇコンピューター こんなに~ 苦しいの~
                                   『コンピューターシティ』perfume



さて、このマスコット、どうしようかな…ハァ

# by fwdtfw | 2009-10-12 10:12

チェコレイト ディスコ

ようやく念願のperfumeの全国ツアー行ってきました



会場の熱が冷めやらない3時間のステージ。
感想を一言で言うなら…


















MC長すぎるやろ~~苦笑





シングルとNEW ALBUMからの選曲で構成されたこのライブ、平均すると4曲連続で歌って…というか、踊って…、その後20分弱のMC



オープニングのインストを含めて全23曲、MCが4回、結局3時間のうち1時間程度はMC



まぁ、MCのほとんどが、あーちゃんが騒いでるだけなんですけど…笑




それはともかく、ステージはかっこかわいい3人のパフォーマンスもすごいけど、照明と映像も激シブに構成されてるなかでも、「edge」って曲はマジ感動もんperfumeだけでなく、こんなライブを想定したremixを作れる中田ヤスタカはまさにネ申




ちなみに客層はオタッキーたちは3割程度で、その他大勢は多種多様。男性6割、女性4割ってところで、年齢層も20代~30代が中心って感じかな。




とりあえず、ライブレポ第一弾ってことで、今日はこの辺で☆



To be continued…

# by fwdtfw | 2009-10-05 10:05

TRY ME

  さて、今日はマジメな話をしておこう。

  秋も深まりつつあり、これからの1ヶ月が勝負どころ。
  いろんなところで、「読解はどんな勉強をしたらいいですか?」という質問が多い
  ので紹介しておきましょう。


  現役生の今後の読解の課題は「量」につきる!!
  

  毎日長文を、30分間くらいを目安に読みまくろう。
  設問がついてないと、集中力が持続できないかもしれないから、その設問も
  解いてみてください。ただ、あくまでも「正確に」読むということを最優先にすること。
  問題だけ適当に解いて、○付けをしてそれで終わりってんじゃ勉強になんない。
  とりあえず、現時点で、いわゆる「長文」と呼ばれるものを徹底的に読んで、かつ
  解き終わるのにどれだけ自分は時間がかかるのか?語彙力はどれほど不足
  しているのか?構造が把握できない、意味がよくわからない英文がどれだけ
  現れるのかをリサーチしてほしい。また、その際に、訳はかかないように。
  頭の中で全訳することを意識してください。


  1題を読み終えたら、解答の全訳を参考に自分の読み方が正しかったかどうか
  を確認する。じっくりじっくりやるんじゃなく、テンポよくやっておくれよ。
  英語だけに時間をかけても入試あ総合力だからね。
  問題集を購入するなら『基礎英語長文問題精講』(旺文社)がいいでしょう。
  



  やる気に満ち溢れている人は、この問題集にはちょうど40題の長文が
  収録されているので、全部仕上げてみてもいいよ。

  最初はしんどいと思うかもしれないけど、すぐにしんどくはなくなるから
  まずは5日間でも続けてみよう!
 

# by fwdtfw | 2009-09-28 09:28

SILVER AND GOLD DANCE

シルバーウィークと聞いて、佐野元春の好きな色が「ぎんいろ」と言っていたのを思い出すのは…、ボクだけですね。笑




さて、大型連休といっても週末が休みになったくらいで、ほとんど平日と変わらず仕事の日々私用で姫路に出かけたものの、阪神高速は西宮付近から第二神明の名谷まで渋滞湾岸線とハーバーハイウェィを利用しても、京橋から小一時間の超ストレスなんで第二神明まで混んでるのかと思っていたら、須磨料金所から左斜線が大渋滞。そう、みなさん淡路島にお出かけなんですねてか、そんなに淡路島って人気やったっけ???笑



そんななか、この連休は各高校なんかが体育祭や文化祭で盛り上がったり、盛り下がったりWW




この前生徒に聞いたんですが、藤原紀香出身の某女子高の文化祭って、打ち上げ的な感じで、マイムマイムをエンドレスで踊るんだってそれも、小さめの中庭に、数百人の学生がギュウギュウに詰まって。笑





絵が描けないのが悔しいけど、何重もの輪になって数百人が前後左右にところ狭しとマイムマイムをエンドレスで踊る姿を想像してみて 。



















UFO降りてくるで笑















ちなみに、「マイムマイム」というのは古代イスラエルで、井戸を掘り当てたときに「水が出たぞ~~!!」って喜んでいる様子が由来だそうで、これを聞くと、1.5倍おもしろい




なんか…、「うマイどんぶり」を思い出すのは…、やっぱボクだけですね☆


# by fwdtfw | 2009-09-21 09:21

しんぼる

朝晩めっきり涼しくなり、クーラーなしでハンターとして日々精進しています 。



さてさて、12日に公開となった、ネ申 松本人志監督の映画『しんぼる』を、早速ながら観てきました 。




前作『大日本人』のときと同様、映画公開前は宣伝も兼ねて、たけし、さんま、鶴瓶さんの番組にも出てましたね 。



なかでも、「A-STUDIO」にて鶴へい君が映画についてコメントしてた内容が、この『しんぼる』については的を射ていると思います 。






「なんちゅう映画作るねん!!」







詳しい内容についてはネタばれになるんで、伏せておきますが、前作よりはだいぶわかりやすい笑いになっていると思います。



ただ、やっぱり映画館という空間ではキツいんじゃないかなぁというのが正直なところ。例えば、NGKやルミネといった劇場で公開すれば、純粋なお笑いファンが見に来るんで、しかるべき箇所で笑いが生まれると思う。でも、映画館で上映してしまうと、お笑い好きでもなんでもない人や、それこそ映画好きが足を運ぶことになってしまい、結果、「おもしろくない」という評価になることが残念 。




結局、映画ではボケだけを披露して、客が突っ込んでおもしろいといったタイプ。要するに、観る側が突っ込めるだけのレベルがないと「わからない」といったものということ。



日曜ということもあって、カップルなんかも多く見に来ていましたが、食事のときにどんな会話になるんだろう?この映画のエンディングなんて、よほどのお笑い好き、というより、松本人志マニアじゃない限り、誰も理解できないんじゃないかと思うよ。笑



『ガキの使い』の罰ゲームや、『すべらない話』のような誰にでもわかる笑いではないんで、もし見に行くんであれば、『大日本人』で笑えるという人か、『VISUALBUM』、『ひとりごっつ』で笑えないならやめといたほうがいいと思います 。



まぁ、映画を観た人ならば、『しんぼる』というタイトルだけで十分に笑えるんですけどね☆


# by fwdtfw | 2009-09-14 09:14

OVER THE TROUBLE

  苦手を克服する。

  自分が不得手なことと取り組み、それを克服していく作業は時間もかかるし
  苦しいことだと思う。
  誰にだって苦手なことというのはあるし、それを克服したことだってあるんじゃ
  ないのかな???もしかしてなかったりする??(笑)
  鉄棒の逆上がり、リフティング、水泳・・・最初は全然できなかったなぁ。
  でも、何度もやっているうちにできた。
  なかでも水泳なんて多分人並み以上にできる。
  苦手を克服する秘訣は

     1つ  何度もトライすること
     1つ  時間をかけること
     1つ  あきらめないこと

  これしかないっしょ?

  そして、なにより大事なのは「できるようになりたい」という気持ち、
  自分の未来を信じる気持ち。
  今日できなくても、明日。
  明日できなくても明後日。
  明後日できなくても・・・・
  
  こうして、人は成長を遂げていく。
  決して「楽してできるようになる」なんて魔法はない。

  よく「比較が苦手で・・・」といった質問などがあるけど、いったいどれだけの問題を
  解いたんだろう??
  もちろん、わからないことを教えるのが僕らの役目ではあるけど、わかっただけ
  では得点には結びつかない。
  自分でできるように、しかも制限時間内にできるようになる練習をしなければ
  いけないんだ。
  英文法なんてそんなに難しいことは入試では問われない。
  1つの単元を100問ほど自分で練習すればできるようになりますよ。
  100問でできないなら150問やればいい。
  150問でできないなら200問やればいい。
  
  最後に、時間がかかるのは仕方がない。
  当たり前のことですけど、苦手な人は時間がかかって当然。
  時間かけずにできるようになるために時間をかけるんじゃん。

  なんだか今日は精神論的な話になってしまったけど、誤解している人たち
  がいてるみたいなので・・・。

                  真剣にやろうぜ

# by fwdtfw | 2009-09-07 09:07

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