2009年 11月 16日
TIME TO COUNT DOWN
センター試験まで2ヶ月を切り、受験生活も最終調整の時期に突入しました。
この時期の勉強というのは2つ。
問題演習の徹底
英語が得意の者も不得意の者も、これからの時期は演習に尽きる。
センター試験がメインとなる受験生は週に数回は過去問を制限時間内で
演習、その他の受験生は各自の志望校の過去問を使用すればよいでしょう。
とにかく時間配分を意識して取り組むこと。
もちろん、解き終わってからの分析がもっとも大事なので、以前のブログ記事を
参考に見直しをしてください。
正答率が悪くても毎回毎回できるつもりでとりかかることが大事。
余裕で合格する受験生などほとんどいない。
合格するヤツというのは問題の出来不出来は関係なく、なぜ間違ったのかを
しつこく分析できるヤツなんだ。
「今」、過去の問題が出来たからといって、本番もできるとは限らないし、その逆も
またしかり。
現状をどれだけ真剣に受けとけるかで勝負は決まるでしょう。
決して「受け流して」はいけない。プッ
復習の徹底
前期・夏期・後期と相当な問題の解説を聞いてきたことだと思う。
これらを中途半端なままにして本番を迎えるのはもったいない。
授業のすべてを自分の力に変えるべく復習を徹底すること。
前期にはわかっていなかったことも、いま見直してみると「あぁ、こういうこと
だったのか・・・」と改めて理解できることもあるし、新たな視点で見ると
理解が深まるということもある。
文法であれば問題を解きなおしてみて即答できるかどうかを確認し、
できればその問題文も読み通すようにしよう。
読解であれば英文を読み直し、同時通訳的に意味がつかめるならOK。
文法・読解ともに知らない語彙があるならそれらをリストアップして
暗記するまでやること。
これら以外に、日々の単語・熟語の暗記は言わずもがなではあるけど・・・。
この話は別に英語に限ったわけではないし、合格するかどうかは各教科の
バランスが大事。
自分の受験教科数と相談のうえ上記勉強法を導入してみてはどうか?
推薦入試が失敗に終わった者などは、この時期がもっとも苦しい時期かも
しれませんが、その壁を乗り越えたときに見える光は必ずや美しいこと
でしょう。
ラッキーで合格したヤツなんてうらやましく思う必要などない!
苦しみに耐え抜いて掴む栄光は、幸運で手にする喜びより
はるかに美しく、尊いもの。
踏ん張れ・・・
この時期の勉強というのは2つ。
問題演習の徹底
英語が得意の者も不得意の者も、これからの時期は演習に尽きる。
センター試験がメインとなる受験生は週に数回は過去問を制限時間内で
演習、その他の受験生は各自の志望校の過去問を使用すればよいでしょう。
とにかく時間配分を意識して取り組むこと。
もちろん、解き終わってからの分析がもっとも大事なので、以前のブログ記事を
参考に見直しをしてください。
正答率が悪くても毎回毎回できるつもりでとりかかることが大事。
余裕で合格する受験生などほとんどいない。
合格するヤツというのは問題の出来不出来は関係なく、なぜ間違ったのかを
しつこく分析できるヤツなんだ。
「今」、過去の問題が出来たからといって、本番もできるとは限らないし、その逆も
またしかり。
現状をどれだけ真剣に受けとけるかで勝負は決まるでしょう。
決して「受け流して」はいけない。プッ
復習の徹底
前期・夏期・後期と相当な問題の解説を聞いてきたことだと思う。
これらを中途半端なままにして本番を迎えるのはもったいない。
授業のすべてを自分の力に変えるべく復習を徹底すること。
前期にはわかっていなかったことも、いま見直してみると「あぁ、こういうこと
だったのか・・・」と改めて理解できることもあるし、新たな視点で見ると
理解が深まるということもある。
文法であれば問題を解きなおしてみて即答できるかどうかを確認し、
できればその問題文も読み通すようにしよう。
読解であれば英文を読み直し、同時通訳的に意味がつかめるならOK。
文法・読解ともに知らない語彙があるならそれらをリストアップして
暗記するまでやること。
これら以外に、日々の単語・熟語の暗記は言わずもがなではあるけど・・・。
この話は別に英語に限ったわけではないし、合格するかどうかは各教科の
バランスが大事。
自分の受験教科数と相談のうえ上記勉強法を導入してみてはどうか?
推薦入試が失敗に終わった者などは、この時期がもっとも苦しい時期かも
しれませんが、その壁を乗り越えたときに見える光は必ずや美しいこと
でしょう。
ラッキーで合格したヤツなんてうらやましく思う必要などない!
苦しみに耐え抜いて掴む栄光は、幸運で手にする喜びより
はるかに美しく、尊いもの。
踏ん張れ・・・
# by fwdtfw | 2009-11-16 11:16





















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